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2022.06.28 Tue.

住宅購入の「諸費用」にはどんなものがあるの!?

予算の考え方

見落としがちな諸費用について知ろう!

今回のテーマですが、諸費用についてお話しようと思います。

例えば、戸建てを購入しようとするお客様のケースで考えてみますね(*^^)v

 

予算を4000万円で探そう!」と決めていたとします。

この場合、けっこう多くのお客様は4000万円ぐらいの物件を探されてたりします。

 

そうすると、実際に物件を購入しようとする段階になったときに、ほとんどの方が予算オーバーになってしまうんですね(>_<)

理由は諸費用を見落としていたからです。

 

物件の価格に諸費用は含まれていませんのでご注意!

先ほどのケース、4000万円で売りに出ている物件があるとします。

この価格は「土地価格+建物価格」を意味することがほとんどなので、諸費用は含まれていないんですね( ;∀;)

購入しようとしている物件、住宅ローンの内容にもよりますが、諸費用は物件価格の10%付近を考えておきたいところです。

また、土地によっては20%ぐらいまで増えてしまうケースもあるため、諸費用は必ず事前に確認しておく必要があります。

 

例えばどんなものが諸費用になるの??

いくつか例を挙げてみましょう。

 

◆住宅ローンを借りるため銀行に支払う「融資手数料」

◆建物にかける「火災保険」

◆土地建物の名義を設定する「登記費用」「登録免許税」

◆物件を購入する不動産会社に支払う「仲介手数料」

などなど、様々な諸費用があります。

 

また、土地や建物工事に関わる諸費用もあります。

◆地盤が弱い土地に必要な「地盤改良工事」

◆水道が引き込まれていない土地に関する「水道引込工事」「水道加入金」

◆庭や駐車場カーポートなどの「外構工事」

などなど、物件によって様々な工事が必要です。

土地の状況によっては数百万円もかかってしまうようなケースも珍しくありません(>_<)

 

気になる物件が見つかった時は、諸費用も全て含めた「総予算」を必ず確認するようにしてください。

そうすれば、予算オーバーになるトラブルを避けることができます。

当店には住宅会社出身で工事にとても詳しいスタッフがいますので、ぜひ気軽にご相談ください(*^^)v

 

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